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 3月2日 木曜日  9000Hit感謝

 近頃はやたらと朝ごはんに"目玉焼き"が登場するようになった。目玉焼きといっても、文字通りの目玉焼きではない。熱した金属器の上で鶏卵を焼きあげて、タンパク質を加熱によって固めて形にして作成する西洋風の料理のことだ。断じて、DHAが豊富なマグロの目玉、といった類ではない。
 ささやかな語弊を解いたところで、ボクの目玉焼きに対する感想をひとつ。

 好き。

 さて。そんな目玉焼きですが、弟はあまり好きではないらしい。ぶーぶーと文句を垂れて、朝食はダイエットフードで済ましてしまっている。まったく、もー。それでも男かよー。
 そういうわけで、弟の分の目玉焼きも、ボクが食べて処理している。コレステロールという単語を持ち出して、ボクの身体を憂う祖母は、軽く無視しています。年寄りと一緒にするなよー。みの○んたがコレステロールは控えめにしろ、と言った? 年寄りと一緒にするなよー。

 今朝もいつも通りに弟の目玉焼きを食べようと思って箸をのばしたら、「食べるから」と遮られた。……そうか。やっと、ダイエットを諦めてくれたか。お兄ちゃんはうれしいよー。
 ボクは感動に打ち震えながら、弟の箸先を眺めておりました。巣を飛び立つ雛鳥を見つめる、母鳥の心境です!
 すー、と肩、腹筋、肘、と箸を動かすに必要な筋肉が良い按配に伸縮し、つややかな目玉焼きに弟の箸が音もなく到達する。
 そして箸先は目玉焼きの中央に挿入され――。

 ん?

 中央?

 ……。

 いやいや。目玉焼きの食べ方には様々な宗派がありますからね! 白身から派、黄身分割式派、一口で全部派、ご飯の上で崩しながら派――まさに千差万別。たとえ家族であっても、口を出してはいけないことです。

 黙認を決め込むことにしたボクの目の前で、弟の箸先が巧みな妙技を見せ付けます!
 楕円形に広がった状態で固められた白身を一切無視し、ほぼ中央に鎮座して、なだらかな丘陵を誇っている黄身――それの周囲、すなわち、黄身と白身の境に端先を挿し、ツツツ、と黄身の周囲を這わせます。
 さらに、満を持して登場したのは、何とフォーク! フォークといっても、一般に知られているフォークではありません。この場合のフォークとは、いわゆる食器類に属するもののことで、通常、ナイフ、フォーク、スプーンとセットになって登場します。断じて、打者の手前で落下する変化をする球種のことではありません。
 華麗に読者のカンチガイを回避したところで、さらなる報告を。

 箸からフォークに持ち替えた弟は、それをさも当然のように目玉焼きにのばします。如何様な迷いもない眼差しで、黄身を見据えています。

 盛りあがった黄身と平たい白身の境に、枝分かれしたフォークの先端を挿入し、くいっ、と一息に黄身を白身から取り外し、浮かせました。
 そして、白身から隔離された黄身の中央に、ためらわずフォークをつきたてる弟。光沢を放つ黄身の膜が裂け、傷口から滴り落ちる半熟の黄身――。

 フォークに貫かれたままの黄身は、弟の腕力によって宙に浮かされます。この瞬間、全ての体重がフォークによって生まれた傷口にかかっているのですが、黄身は激痛に耐え、気丈にもやわらかな質感を周囲に見せつけ、決して崩壊する兆しをみせませんでした。
 そんな黄身ちゃんを迎接したのは、阿呆のように大口をあけた弟の間抜け面でした。眠気に苛まれているのか、生気の感じられない面持ちです。

 悲劇は、刹那。

 黄身は、フォークごと弟の口腔に押し込まれ、無残な体液を溢れさせ、弟の唇を彩ります。弟は無慈悲にも、何の感慨もあらわさず、それを無表情のままティッシュペーパーで拭い去りました。
 そして弟は席を立ち、日課である大便を放出するため、トイレへと旅立ちまし――

 ん?

 ちょ、ちょっと……待て。



 白身はどうした!?


 白身も食えよ! バカ! 黄身だけかよ! アホ!
 嗚呼、嗚呼――なんということでしょう。白身は、まだ皿に泰然と残されているというのに、弟はそれに目もくれず、とっとと席を立ってしまいました。
 おぞましいまでの惨劇!
 無残にも残された白身。哀れ。黄身のくりぬかれた空間には、微かな黄身の痕跡が残されており、十分な加熱を経て水気を失った黄身の破片が窪みの淵に散らばり、白身と黄身が引き裂かれたときに垂れたのか、半熟状態の黄身の体液が、白身のそこかしこに点々と染みをつけています。

 ……。

 弟よ。黄身が好きなのはわかった。
 ……だけどさ、白身だって、卵なんだぜ(*´ー`*)? 一緒に食べてやれよ、かわいそうだろー。
 母よ、無言で白身の処理をするな。黄身のない白身だけをモグモグと咀嚼するんじゃない。ああ、ああ……この世はなにかが間違っている!
 だけど……ボクは……無力だ。何一つ改めることができない。トイレに篭って踏ん張っている弟を引きずり出し、懇々と白身の魅力を説いてやることさえできないんだ!(トイレが臭いから)




 ……とまあ、こんなくだらないことで朝っぱらか盛りあがっているヴァル卍エイの中の人は、今日もダメ人生を歩んでおります。
 こんなメイプル日記ですが、今月もよろしくお願いします。
           


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 3月3日 金曜日  ひな祭りを祝われる妹が欲しい(*´ー`*)

 だらだらとただ長文を綴るだけの日記を書いていると、コンパクトにまとめた文章に憧れてしまう。
 新聞なんかはすごいよね。さすがプロだよ。限られたスペース内で、どれだけの情報を正確に読者へ伝えることができるか――今まではそんな視点から新聞を読んでこなかったから気がつかなかったけど、すごいよ、記者って。わざわざ集金に来るだけのことはあるよ。わざわざしつこい勧誘をして来るだけのことはあるよ。
 でも、最強なのはアレですよね。

 逮捕された容疑者の動機供述

 「人気の漫画本が読みたくて盗んだ。小遣いがほしくて友達に売った

 なんというシンプルな文章! きっと本当は、ものすごくだらだらとした、それこそこの日記のような長ったらしい台詞に違いないのに、要点だけをかいつまんで、極力短い文章で仕上げている!
 すげー。すげー。世界は広い。すげー。
 記者すげー。ボクだめー。記者すげー。ボクだめー。

 次なる例はこちら。

 「酒を飲んでいて、当時のことはよく覚えていない

 これに対する被害者の言葉は、

 「人生の晴れ舞台で不快な思いをさせられた」←記者編集

 ちょっと、ちょっと。こんなにスマートなわけないじゃない。きっと、真実はこんなんだよ、きっと。

 「ちょっとナニコレ、マジチョーむかつくんですけどー。てゆかツバとかありえなくね? 人としてありえなくね? てゆか今日あたし成人式なんですけどー。成人式ってー、メッチャ人生の大イベントじゃん? それにツバってなに? マジウザイ。ウザすぎるしィ〜」(ヴァルの想像)

 ↑を華麗に一行でまとめてみせるという離れ業をこなす記者! すげー。マジすげーんですけどー。


 というわけで、ここまでの文章を一行でまとめてみましょう。

 「記者はスゴイ、自分は未熟だ、とネット上のウェブサイトで公表し、今後の目標にしたい、などと語った」

 以上。では、メイプルプレイ日記……ではなくて、今回はくだらない実験結果を報告します。

 『果たしてハーミットはゴキブリか!?』


 ■わりと不要な前書き
 喧々諤々の大論争を巻き起こし、国家規模の大紛争を憂慮され、あげく内閣閣議にまで持ち込まれつつある、この公式。

 ハーミット = ゴキブリ

 これが果たして真実であるのか、どうか。
 ここで大真面目、かつ大胆、かつ真剣に調査、証明してみたいと思います。



 ■一応、メイン的な箇条書き

・ゴキブリは、跳ねる
 ハーミットも、跳ねながら攻撃する

・ ゴキブリは、飛ぶ
 ハーミットも、フラッシュジャンプで飛ぶ

・ ゴキブリは、隠れるのがうまい
 ハーミットも、ダークサイトで隠れることができる

・ ゴキブリは、すぐに繁殖する
 ハーミットも、日々勢力を伸ばしている

・ ゴキブリは、黒い
 ハーミットも、黒い装備を多用する

・ ゴキブリは、うまい食べ物に集まる
 ハーミットも、ウマイ狩場に集まる

・ ゴキブリは、生命に貪婪
 ハーミットも、メルに貪婪

・ ゴキブリは、汚い
 ハーミットも、意地汚い

・ゴキブリは、厨房に生息する
 ハーミットも、厨房である

・ ゴキブリは、住居の管理者を悩ませている
 ハーミットも、メイプルの管理会社を悩ませている

・ ゴキブリは、なんか虫っぽい
 ハーミットも、なんか蟲にこだわる

・ ゴキブリは、全身を固い鎧のようなもので覆っている
 ハーミットも、全身鎧に気をつかっている

・ ゴキブリは、石鹸まで食べられる
 ハーミットも、メイプルを席巻している

・ ゴキブリは、他の生命体のことなんておかまいなし
 ハーミットも、他のプレイヤーのことなんておかまいなし


 こうしてみると、 ハーミット = ゴキブリ は真実であるように思えてくる。
 しかし、最後の項目で決定的な差異が見られた。


・ゴキブリはとてつもない根性の持ち主で、非常に打たれ強く、たくましい
 しかしハーミットは、情けないほど根性なしで、非常に軟弱で、バカスカと死ぬ



……。


 ■偉大なる結論

 ハーミット <<< ゴキブリ



 よって、ハーミットは断じてゴキブリではない。




 ■個人的感想
 ハーミット=ゴキブリを執拗に提唱している私にとって、
 非常に残念な結果となってしまいました(´・ω・`)



 このコンテンツは、■座談座薬座長雑談に追加しておきます。


 最近、スクリーンショットを使った日記を書いてないや。
           


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 3月4日 土曜日  

 (´・ω・`)
 の顔文字は、結構お気に入り。落ち込んでいる香りがかぐわしいのに、ちっとも悲観的じゃないね。こういうの、大好き。
 で、

  ω

 って、他の顔文字にも使えますよね? かわいらしい、すねたような口形です。
 というわけで、メイプルの都市伝説"水兵さんち。"のメキ氏考案の、メキ顔をω口にしてみました。

 ( ̄Å ̄;)  ←びふぉー

 ( ̄ω ̄;)  ←アフター


 ……。



 ( ̄Å ̄;)  ←びふぉー

 ( ̄ω ̄;)  ←アフター



 バッハの楽譜は、どこにも手を加えることができないから、完璧なのだ



 ここでふと思った。
 逆もありなんじゃないだろうか? と。

 やってみました。

 (´・ω・`)  ←びふぉー

 (´・Å・`)  ←アフター


 ……。



 (´・ω・`)  ←びふぉー

 (´・Å・`)  ←アフター



 ……。

 しみじみとした心情で、メイプル。いってきます(´・Å・`)



           


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 3月5日 日曜日  

 昨日、偶然作り出してしまった(´・Å・`)の顔にちょっとハマリ気味のヴァルです。
 弟がなかなか布団から出てこないというので、蹴り起こしにいきました。乱暴したって、いいじゃないっ。

 私「オラオラオラオラ。さっさと起きろや。やれやれだぜ」
 弟「無駄無駄無駄無駄」

 布団を強制で排除することに。
 端を掴んで全力を込めるものの、弟が包まっているため、ガバッ、てできない。ちくしょー。

 私「重……」
 弟「ロードローラーだッ!」

 かなり違う気がしますが、それはスルー。

 枕元にあったペットボトル入りの水道水を弟の頭に垂らすことに。

 私「山吹色の波紋疾走!」
 弟「ひでぶ」
 私「今だ。水にひるんだヤツは、握力を失っているッ! ドラララッ!」

 もわわ〜ん

 Σ うっわ。臭ッ!



 布団の中で屁をするなよ (´・Å・`) 充満してエライことになるだろ




 お風呂上りの宙陸ちゃんに突撃。

メイプル

 笑顔で忍者の生血を提出してくださるアナタが恐ろしい。

 そうだよなあ。忍者、いないんだよなあ。
 WM買ってくるの、面倒くさい。面倒くさい。最近はコレばっかりだ、面倒くさい。
 なんてじれったいことしていたら、



 もっと面倒なことになってしまった。どうやって返そうか。体とかかな?

 そういえば、腹話術ができるまで育てるんだった。でも、ネクソン様の嫌がらせとかで、目標達成できなかったんだ。
 うーん。かねてからの願望だったし、この際、がんばって育ててみましょうか。

 ボク「仮面忍者話せ」



 その悪態……久しぶりだよ(*´ー`*)

 合宿少女の涙ぐましい努力で大量供給中の書を使う。あっという間に、そこはエルナス。楽チンだっちゃ。

 労働力も復活したことだし、気分転換にモコヘクにでも出張しませう。



 しっかり働け、このヤロウっ。

 ドロップもぼちぼちありました。
 けど、コレは対応に困ります。



 金の手裏剣。店売りは安すぎてできないし、露天は持ってないからね。
 倉庫にしまっておくしかないの(´・Å・`)

 ココダケの話し、金の手裏剣……8個くらい所持しています。
 ったく、どうやって処分すればいいんだよ。

 せっかくエルナスに来たんだから、というわけで、遺跡を訪れてみることに。
 ボクはその遺跡について詳しくないんですけどね、なんか大昔は結構栄えた文明がそこにあったらしいんですよ。
 はたして本当なんでしょうか。こんなところにかつては人がいたなんて……信じられませんわ。



 ダーレさんもいない。
 寂しいっす。過疎っす。

 ボクは現在92Lv。楽勝、とまではいかなくったって、かなり良い線できるんじゃないだろうか。

 なんてタカをくくって調子こいていたら、



 包囲されちゃったよ(´・Å・`)



 足! 足、踏んでるから! 足ィ――ッ!

 離脱しました。痛い、痛い。超がつくくらい格下やってられん。

 冒険心を出して、上へ上へと旅にでる。



 ガードアップとか、地味に手強い。
 でもね、でもね――



 サクリファイスの前では無力よん。
           


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 3月6日 月曜日  

 部屋に誰もいないことを入念にチェックして、イスに腰を降ろす。本を開き、コーヒーを傍らに、読書を開始! なーんか、エレガンスだぜ。
 読書? いやいや。今回のメインは読書じゃありませんよ。足です。足。足の組み方です。
 勇気を出して、右足を軽く宙に浮かせます。そして、左足の上に乗せて、具合を確かめる。……よし、バランスおっけい。力加減、おっけい。完成だぜ!
 ふーっはっはっは。ついに、ついにやったぞ。エラソーに膝を組めたぞ! ……ついに、ついに長年の念願がっ。
 感慨に浸りながら、読書をすることに。いやー。なんか、庶民が増えたような気がしますね。自分以外の姿勢の人間が、全員下級の人間に思えてきてしまう。恐るべし、足組。
 そんな時間がしばらく経った後、ふと足の具合を確認する。……あれ。感覚が……?
 本をどけて、足の所在をチェック。うん。ちゃんと、足はそこにあるよ。でも、感覚がない。
 痺れちゃったのかな? と情けない想いで足を崩そうと、膝に力を込める。解体作業開始……だったんだけどね。

 ギシギシギシギシミシミシミシミシズキズキズキズキズキズキズキ

 Σ 痛い、痛い痛い痛い!
 足が、足がぁ〜ッ!
 な、なんということだ。たった十分足らずの膝組で、ここまでのダメージを負うことになろうとは! 靭帯が痛いよ。間接が染みるよ。股の筋がヒンヒンいっちゃってるよー。
 そうやら、ボクはエラソーな膝組はできない体質らしいです。つまり、貧乏人体質ってことですか。
 ちくしょー。足の組み方で劣等感だよー。ちくしょー。
 ちくしょー。ゴージャスな足組みが似合う身分とか、そんなことは度外視して敗北だよ。ちくしょー。

 足の組み方くらい豪勢にしたっていいじゃないですか。切実な願いとして。


 メイプルにinしてみると、そこは雪の渓谷。周囲には、狼の群。
 焦っても仕方がないので、居直ってイスに腰掛けることに。
 ……ねえ。何だろう。さっきまで中の人がイスの上でもだえ苦しんでいたような気がするんだけど、コレ何? 偶然?

メイプルストーリー

 獲物を求めて闊歩するウェアウルフを無視して、堂々と仮面忍者の育成に励むボク。人間、諦めると何でも出来ちゃうもんですね。

 するべきことも、したいこともなかったので、ボケーっと過ごすことに。そのまま時は流れて。
 ふと、中の人がおもむろに席を離れ、トチ狂ったのか、はたまた熱でもあるのか、机の上から数学参考書をとってきました。奇行! 不気味! 何かしら、何かしら、人間でもやめたのかしら? 異常よ、変態。参考書なんて、数学なんて……不潔だわっ!
 裏切り者、と喚くヴァル卍エイを放っぽって、中の人は淡々と参考書を読み進めます。まず、目次をみて「そういえばこんなことやったなあ」などと口にします。そして、粛々とページをめくり、黙々とxやらyやらとにらめっこをしています。やがて、絶叫しました。

 うがああ――ッ! さっぱりわから――んッ!!

 と。

 マズイ。ほんとにわからないorz 中学一年生の内容が……わからない。洒落にならん事態だ。
 そりゃあ、ね。まるまる二年間怠けてますからね。阿呆になっているだろうとはわかっていましたが、よもやここまで知能が低下していようとは。焦りを通り越して恐怖ですよ。明日には「あれー。わしゃだれじゃったかな」とか言い出しかねない。怖い、怖い、怖すぎる。


 そういうわけで、勉強してきます(´・Å・`)
           


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 3月7日 火曜日  

 今日は一日三回歯磨きをしました!
 優等生です(*´ー`*)
 歯医者さんに褒められちゃったりするかしら?

 一回目:夕飯前 (?)
 二回目:夕飯後
 三回目:就寝前 (?)

 ……。

 アナタの行為には大きな意味がありません




 昨日から一歩も移動していない。
 まるまる二日をこのくそ寒い雪の渓谷で過ごしたのね。

メイプルストーリー1
 絶景、絶景、ひゃっほー。

 ボクがこんな寒いところでサムイことしている間に、友チャが楽しそうなことになってました。一瞬、牛乳を使ってショーワに帰ろうかとも思いましたが、あの瞬間が近かったので、このまま続行。黙々とエンターと上とエンターを繰り返していましたよっ。寂しいよー。
 虚空に向って「仮面忍者話せ」と「あああ」を繰り返し言い続ける男。どこからもってきたのか、しっかりとイスを完備。
 はっきりいって、変態です。どう考えてもソッチの方にしかみえません。ウェアウルフさんも危ない雰囲気を読み取ったのか、心なしかボクの発言が聞き取れる範囲を避けているようでした。おーい、こっちにも来てくれよー。ヘクタでもいいからさー。来てくれよー。寂しいよー。

メイプルストーリー 狼の領域
 画像は使いまわしなのよん。

 さっさと終わって欲しいというボクの願いとは裏腹に、むなしい時はもどかしく流れます。「さあ、さあ。僕をじっくりと味わってくれよ。ふふふ。逃げないでってば。ふふふふふ」とでも主張しているかのようです。うはー。空気まで変態化。末期だよ、早く終わってくれよ、おーい、急げ、急げ、限界だよー……あ――

めいぽ ペットLvあぷ
 ぐうう。三日越しの便秘……今日こそは、
 ぬぬぬ。手強い、こい、こいこい……
 ああああ! 出たー!!

 って気分です。

 難産でしたが、無事にやり遂げました。仮面忍者Lv15達成です。
 道と街で日記を書き始めて以来、ずっと一緒だったミニカーゴ。当時は、名無しでした。
 途中、生意気に生意気をべき乗したような言動に小腹を立てて、四、五十回くらい挽き肉にしてやろうかと思ったこともありましたが、今では良い思い出です。

メイプル一枚目

 記念すべき一枚目のスクリーンショット。
 これにも、彼は出演していました。

めいぽ二枚目 ちょこまかと短い足でボクの後ろを着いて来るカーゴちゃん。
 ただの電子データの分際で、ボクの心を盗んでいきやがりました。
 ……アレは間違いだった。返せ。

 とまあ、こんな懐古している場合じゃありませんね。さっそくです。腹話術!
 ペットは15Lvにまで成長すると、腹話術と呼ばれる遊びができるようになります。
 「/ペット ○○○」のコマンドで、ペットを思い通りに喋らせることができるようになるんです。

 仮面忍者、道と街初登場の台詞とかけて、いざ……いざ!



 達成感に酔いしれながら、謎の疼痛を抱える膝をマッサージしてきます(´・Å・`)
           


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 3月9日 木曜日  10,000Hitありがとうございました

 躍起になって視力を回復させようとしている弟は、とうとう食品栄養素に頼ることにしたらしい。今までの超音波治療やストレッチ治療、立体視遠近法治療も並行して持続させる中、目の疲労をとるのに優秀だという、ブルーベリーを積極的に摂取することにしたようだ。
 ボクも視力はかなり悪いんだけど、正直すでに諦めている。これ以上悪くならなけりゃいいかな、って。気を配ってはいるけど、治療というまでのことはしていない。面倒だしね。
 しかーし! 食べるだけなら、話しは別だ! ブルーベリーの美味しさは、一般常識としてもちろん、知っている! ブルーベリージャムなんてのは、それひとつで食パンを5枚食べるくらいに、好きだ。
 こりゃあボクもおこぼれに与らねば、とせっせかとつまみ食いを重ねる日々。やっぱり、ブルーベリーはうまい。購入されているのは、冷凍のブルーベリーで、シャーベット感覚のお菓子食品だけど、下手な加工や加味もされていなくて、素材の味が十分。
 で、ふと、その冷凍ブルーベリーの袋をみてみると、「ブルーベリージャムの作り方!」というのが書いてあるではありませぬか! フムフム。ブルーベリーと砂糖を容器に入れて、電子レンジに放り込む、と。簡単ね。すぐにできそう。これは、実行せねば。
 適当なお椀にブルーベリーと砂糖を入れて……って。グラニュー糖なんて、うちにないよ。あるのは、ザラメと黒砂糖だけだよ。どうしよう。諦めるしかないのかしら――ええい、実行だ! 砂糖くらい、大して問題ねーだろ、いけいけ、突き進め!
 ザラメと冷凍ブルーベリーを電子レンジにお委ねし、説明通りの時間を放置。さあさあ、どんな具合に出来上がったのかしら。

 じゅうううううう……ぷすぷすぷす Σ( ̄□ ̄;

 煙! 黒煙! 臭、焦げ臭い!
 うわあ。やっちまった。大火災だよ。大震災だよ。ぐつぐつ煮立っているよ、ブルーベリー。
 でも、ちょっと焦げたくらいなら問題ないよね? ね? ねー? そうだよね、そうだよ。うん。というわけで、れっつ・試食。スプーンをちょっと突っ込んで、先で掬い取る。いただきま――

 神の声「おまえ、死ぬぞ」

 ……危ない、危ない。火傷で舌を殺してしまうところでした。危機一髪。スプーンをテーブルにおいて、冷めるまで待つことに。
 時は数分。
 そろそろいいかなあ、とスプーンを手に取る。慎重に、爪で弾くようにして温度を確かめる。よし、火傷はないだろう。念のため、指の腹でも触れてみる。よし、大丈夫だ、きっと。
 いただきまーす。

 ……。

 難しい。

 もぐもぐもぐ……熱! ひーひー……はふはふ、もぐもぐ……難しい……。

 報告します。とても難しい味でした。
 表現するのが難しいのではなく、味そのものが難しいんです。砂糖は甘いものですが、焦げています。香りは甘いような気がするんですが、焦げ臭いのも確か。味は、苦い……でも、所詮は砂糖ですから、甘味は甘味で残っている。ブルーベリーは、意外とダメージが少ないらしく、味はわかりました。しかし、内包されていた熱気が咀嚼される度に漏れ出して、口中が熱なってしまう。
 まとめてみますと、

 難しい味。

 一番難しい問題っていうのは、焦げ付いた砂糖がこべりついてしまった、お椀とスプーンの処理なんですよね(´・Å・`)
 どうやって解決しようかな。悩む。難題だ。
           


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 3月10日 金曜日  量的緩和、意味不明 中の人? 外の人?

 本日の夕飯は"牡蠣鍋"でございました。旬の牡蠣をふんだんに放り込んだ水をぐつぐつと沸騰させ、味噌で味をつけただけの鍋でございました。手間がかからないので、母にも好評です。ただ、財布はあんまり喜んでいないようです(´・ω・`)
 ボクがくだらないことをアヘアヘとやり終えて、食卓にいった頃には、もうだいぶ少なくなっていました。母曰く「さっさと来ないほうが悪い」とのことでありますが、ワタクシはいたって平凡な、何の特殊能力も持ち合わせていない普通人ですゆえ、ちゃんと夕飯ができたと知らせてくれないと、食卓の模様が把握できないのです。アナタが生んだんですから、それくらいのことは理解しておいてください(´・ω・`)
 文句を言っても仕方がないので、とにかく食べることに。主役の牡蠣ちゃんを味噌液から救出して、自分のお椀に取って――って

 小さい

 あれ、あれれ? おかしいな? 冷蔵庫にあったときは、今の倍くらいの大きさだったはずなのに。いつのまにそんなミクロ化しちゃったのよ、わたしの牡蠣ちゃんは……。
 これは文句。即座文句。

 拙者「母者! これは一体どういうことでござりますかな?」
 母君「アンタが来るの遅いから、萎んでしまったんじゃげん。文句言ってッと、ますます小さくなりまんでぃ」

 だそうです。牡蠣って、縮むんですね(´・ω・`)
 不満を抱えつつも、しっかりと舌鼓を打つことに。ンマイ、ンマイ。このぷりんぶりんの食感と、後々からこみあげて来る不快な胸焼けがたまらないのよね! 食べ過ぎると吐き気がしたりするんだけど、そんなこと気にしちゃいけないのよね!

 満腹になって、ごろりとTVを見ることに。大満足。
 さて、番組は……『グルメリポート』。ひい、鬼門! マズイって、これ。せっかく、ご馳走食べて大満足なのに、こんなの見ちゃったら――
 と、おいどんが自衛行動を起こすよりも早く、画面は切り替わって、すンばらしい絶品料理の数々が表示されてしまいましたorz

 リポーター「うわあ、すごい豪勢ですねえ」

 わかっとるわ、そんなこと。イチイチいうんじゃねえよ、くそ。
 さっさとch変えちまうぞ、くそ。……ん? んー? あれって、もしかして。
 不機嫌なままchを変えようとするボクが目にしたのは、……ま・さ・か。

 リポーター「これは、牡蠣ですね。牡蠣鍋ですねえ」

 Σ んなんというシンクロ。偶然にも、グルメ番組で紹介されている料理と、6割くらいは同じものをついさっきまで食べていたのです! こんなこと初めてぇ〜。うわ、優越感。
 ぐひひ。さあ、早くソレを食せ。そして、褒めろ。我々の優越感を確固たるものにするのだ、さあ、早く!

 すると、リポーター。牡蠣鍋はいったん、脇において、その隣の大皿を指すではないか。その大皿には、煌々と眩いばかりのオーラを放つ、超高級料理的なアレが……。
 果てしなく嫌な予感。逃げろ、この場から離脱するのだ、と何かがボクに告げているようなそんな気がしないでもないような――。

 リポーター「ええと。では、こちらのお刺身はなんですか?」
 貫禄の大将「こちらは鯛の生け作りですね」
 リポーター「わあ! 豪勢ですねえ。さっそく、頂きます!」


 ちょっと待て!

 我らが牡蠣鍋はどうした!?


 リポーターは滴るような笑み。ちくしょー。

 リポーター「うっわあ。すっごく、口の中でとろけちゃいますね〜」

 うん
 そりゃあ、そうだろうねえ
 鯛の生け作りだもんねえ
 大将もそんなうれしそうな顔しないでよ
 どうせ言われなれているんでしょ
 ちくしょー
 そっちのさあ
 牡蠣鍋を絶賛しろよー
 刺身とかさあー
 ぶっちゃけ切っただけじゃん?

 その直後、壮大な日本海が画面に表示されました。結局、我らがヒーロー牡蠣鍋は、一度も褒められることなく、画面から姿を消してしまいました。

 こんなことってあるかいな。真っ向勝負で、ボクの幸福……否定されちゃったよ。



 そんなわけで、ちょっとブルーモードです。
 この後、余裕がありましたら、メイプルの日記も書きます。
 その、メイプルとかも、いろいろ。あるっちゃ、いろいろ、ネタとかいろいろありましたから。うん。
           


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 3月12日 日曜日  

 今日は絶好の散歩日より。冬らしい冷え冷えとした空気は相変わらずだけど、雲がなくて温かい。さらに、風もない。マフラーと手袋なしで外出できそう。コートを一枚羽織って、犬の散歩に行きませう。
 靴を履いて裏庭にまわってみると、我が愛犬はダレてた。うつ伏せをさらに無気力にしたような体勢で、投げやりな視線をこちらに送ってくる。
 昨日、一昨日と、天候の都合で散歩に出かけられなかったから、それを怒っているらしい。ごめんね。ヘタレな飼い主でごめんね。雨イヤーな飼い主でごめんね。
 ボクが散歩用の手綱を手にとっても、まだ起き上がらない。疑り深いね。「ほんとに散歩かよ〜?」って主張しているぜ、あの目。
 今日の手綱は、普通の荒縄式のものではなく、巻尺状の伸縮するタイプ。管理が面倒だけど、犬っころの自由度のために、今日はこちらを使ってやるぜ。感謝しろ。だから、早く起きあがってね。

 ・元気すぎる時 ――「おいおい。もっと落ち着けって」
 ・元気がない時 ――「おいおい。もっと喜べって」

 人間って、わがままね (´・Å・`)



 SDTになったものの、場所はショーワ。いつものモコモコに移動する時間はなくってよ。
 ここから一番近くて、黒字になりそうな狩場は――

裏通り
 裏社会 こと 裏通り2 。

 ただでさえドロップわんさかな狩場。
 SDTに狩ればポロポロなのは明白。

めいぽ

 開始30秒で来た。

 幹部は2〜3発必要ですが、手下軍団は丸薬でも一撃。



 無人の野を闊歩するかのよう(*´ー`*)


 暇つぶしで墓参りに。



 飛び回るのは鬱陶しいけど、スラッシャーの範囲なら問題なし。それらしい方向に振り回しているだけで、そのうち巻き込まれてくれます。びば鉾。

 帰り際になって、コレが来た。

 水のトラブル!
 嘘と裏切り!
 未知の世界への恐怖を
 暗示する『月』のカード




 ダーク ブルームーン

 ブルームーンほど、性能と容姿が不釣合いな装備も珍しい。
 メチャクチャカッコ良いくせに、所詮は下級ドロップ。店売りで僅か50k。もったいないので、所持することに。
 たまに付け替えて、ファッションショーでもやろうかしら。もちろん、独りで。

 現在の耳飾は、"木の葉イヤリング"。未UG。DEX強化をしたいのは、戦士として変態じゃないくらいの欲求はあるんだけど、そんなメルを溜め込むくらいなら、散歩で時間をつぶすよ (´・Å・`)
 最近、太ってきたのよね。うちの仔。




 更新: ファイナルファンタジー[ を更新しました
           


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 3月13日 月曜日  

 社会通念のひとつに『政治や宗教の話題は控えろ』というのがあります。
 特別に親しい間柄ならともかく、それ以外の関係では絶対の禁句です。相手と自分の立場が異なる場合、お互いが相当の不快感を覚えてしまうからです。
 私は、このくだらない日記を書きつづけるにあたって、それだけは厳守してきました。時事ネタを茶化してあげつらうことはあっても、真剣に話題として取り扱うことはありませんでした。
 しかし、そんな矜持になど構っている余裕はなさそうです。

 人権擁護反対フラッシュ

 インターネット上で物議をかもしている世紀の大悪法『人権擁護法案』。コイツを巡る騒動は、ここまで来たかといわんばかりの局面を迎えています。
 とうとう、このインターネットにまで規制が入るつつあるのです。

 【断固】ネット規制法案反対!!!!!!!【阻止せよ】

 人権擁護法案に反対する運動を行えるのは、事実上インターネットのみですから、それを封じ込めようという思惑のようです。ここまで露骨に縛りつけようとするところを見ると、政府も自覚していますよね。この法案の悪辣っぷりを。
 逆に考えれば、政府はインターネットの情報力を極度に恐れているということです。それはつまり、インターネットは国民が武器にしうる唯一の存在だということ。何としても護らなければなりません。
 どうぞ反対署名運動、反対意見提示などにご協力ください。特に、私と違って、政治に口を出すことのできる、選挙権をお持ちのみなさま。これまでの流れをつぶさに観察してみる限り、かなりの効力があります。
 具体的行動をとれる立場にあらずとも、せめてこの法案に興味をもって、詳細を知ってください。お願いです。



 書いていて気分が悪くなっちゃったよ(´・Å・`)
 法案のムチャクチャぶりと、そんな話題をここで取りあげている自分に。
 やーねー。やーねー。こういったことは書きたくなかったのにっ。この日記くらいは、汚れのない清らなかな存在であり続けたかったのに! 残念。
           


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 3月13日 月曜日   最近のタカヤ、めちゃくちゃオモシロイっすねええ!

 くしゃみをしたら、緑色のモノが飛び出てきた。何だこれは。
 口の中から出現したということは、おそらく食事で摂取した物体なのだろう。しかし、こんな葉緑体満載なものを食べた記憶がない。まる一日はない。確かだ。
 怖々と手にとってみると、ほうれん草だった。ほうれん草、ほうれん草……いつ食べたっけ。
 思い出した。二日前の夕飯にお浸しを食べたんだ。二日前に、食べたんだ。二日前のものだ! あは、あはははは。
 都合三度の歯磨き攻勢を潜り抜け、なおも我が口内にしがみついていたのか、このほうれん草は。恐るべし、緑黄色野菜。

 その高邁な精神に応えて、しっかりと食してやろう。
 もぐもぐと咀嚼して、飲み込んでやろう。

 食べ物は粗末にしちゃダメよん(*´ー`*)



 それにしてもこんな衝撃は久しぶりだった。
 去年の大晦日に机の上を掃除していて、どういうわけかホッチキスが7個でてきたとき以来の大衝撃だった。
 日常が新鮮すぎる。



 ギルドのなんたらで絵を描くことになった。

メイプル

 努力はした。
 後悔もした。

 恥ずかしいのでジュニアイエティ巨大化のニュースで誤魔化したい。

イエティ

 そういうわけで、凍結注意!氷の道1にやってまいりました。びばホームグラウンド! ものすっごく気分が落ち着きます。リラックスのあまり、すやすやと眠りこけてしまいそうなくらいです。
 何もかわらないこの光景。

めいぽ

 一時期は画像の使いまわしが通用しそうな勢いでしたからね。ずっと連日連夜がこの狩場だった。でも、最近は迂遠気味。なぜって、時間の都合です。SDTにinできなくなっちゃってきてるんです(´・ω・`)
 SDTの黒字っぷりを肌で吸い尽くしてきていますから、それ以外の時間帯でのモコモコは、やる気がおきない。こればっかりは、どうしようもない。サクチケを経験した人が、サクチケ時間外でまともな狩りができなくなっちゃうのと一緒。ムリムリ。どうしようもない。

メイプルストーリー
 つんつく攻撃で、モコモコっちを集めてみた。

 サクチケの煩悩は脱却することができたけど、SDTの恩恵はずっと浴び続けてきましたからね。いまさらこの感覚は戻ってくれないでしょう。
 ムリに矯正するのもアホらしいことですし、ペット依存、モコモコSDT依存、この二つは宿痾なんだとわりきって、ほどほどに付き合っていくことにします。うへ。

 そんなモヤモヤを吹っ飛ばせ!

ドラゴンロア

 ドラゴンロア。我らがドンキーコング族の誇る超攻撃範囲スキル。
 ボクは現在スキルLv6。早くMAXにして遊びたい(*´ー`*)
 鉾ちゃんはみんなロアorサクリの取捨選択でどちらを先にするかで頭を悩ますね。スラッシャーが中間だとして、サクリが最右、ロアが最左。そんな位置関係かな。
 いずれは全てそろえることになるのだろうから、スラッシャーらヴのボクみたいな人間は、そんなに困らない。けど、いろんなスキルを使いこなしたいって人は、悩むだろうなあ。ボクはどっちでもいいー、だけど。
 サクリを先にすればロアがうらやましくなるし、ロアを先にすればサクリがうらやましくなる――ようだ。周囲を見る限り。
 隣の芝は青く見える。隣の柿は大きく見える。弟の注文はおいしそうに見える。
 そんな言葉と一緒みたいね、どーも。ボクはどっちでもいいー。スラッシャーさえあればいいー。

 ちなみに、ロアの反動でHPが瞬間――



 まで急減し、92Lvの戦士がジュニアイエティでまさかの接触死という珍事になりかけました。これは内緒の話です。内緒の話ですからね。危なかったー(´・Å・`)


 その後、運良くSDTにinできたので、アレの補充をすることに。

メイプル

 コレね。

 ハークル交換の材料。
 ご存知、合宿少女作戦により、ボクは現在魔法石の書を130枚保持しています。が、欲深い哀れな子羊めは、まだまだ稼ぐ気でいやがりますことをここに懺悔します。
 人間って (´・Å・`) ヤーネー

メイプルストーリー

 ここのジャンプ大キライ。
 上の青珠に接触して、台を踏み外して落下することが多いんだもん。

 集った欠片は40分で、

 ・小 370個
 ・青 150個
 ・赤 180個

 の三本です。来週も見てくださいね。ジャン・ケン・ポン。うふふふふ。
 書いてみたら、想像以上に寒かったので斜線を入れました(´・Å・`)
 テレ隠しです。

 欠片の数が中途半端じゃねーか、とお思いでしょうが、いつものことです。どういうわけか、赤が少し多くなってしまうんです。狩場移動と時間の都合がこの事態の理由だとはわかっているのですが、なにせ中の人の推定IQがなんと 70 以下という状態ですので、まともな学習機能が望めないのです(´・Å・`)

 集めた欠片は、もちろんこの娘に。

メイプル
 いつもお疲れさまネ。

 合宿少女プリンちゃん。
 ほんと、毎日毎日、熱心に……健気な子だわあ。おばさん感心しちゃう。

 ついでに、プリンちゃんの魔法石の書を何十枚か、ヴァルに移動させて、今日のメイプルは終了。お疲れ様でしたー。
           


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 3月14日 火曜日   一度は漫画の原作妄想をしますよね!?

 何かが 空から 降って来た(雪)

 もう三月だべ(´・Å・`)?


 30分の遅刻でSDTに参加。

モコヘク

 inしたときは、まだ残り45分くらいあったんだけど、in地点がハークルの隠れ家だったんですよ。おかげで、エルナスまで徒歩ったり、ETC欄を整理したりをしなければならず、無駄な時間を消費してしまった。くやしい。
 ドロップはこんな具合。

メイプル ドロップ
 アンバマンティス

 上下そろった(*´ー`*)

 ……んなくだらないことをイチイチ書いていて、正直、楽しいです。満足してます。

 夕食後、もいっちょinしたら、そこでテンパるはめに。

メイプル 閲覧者さまと
 閲覧者さまと遭遇。

 こんなに焦って焦ってふにゃらほらんになったのは、高校入試面接試験のとき以来だった。いやー、驚いた、びっくりした。
 大興奮のあまり、正常な思考力を逸してしまったらしく、後々確認してみたら、この場面だけで20枚近くスクリーンショットを撮影していました。業績がイチイチ小者すぎる(´・Å・`)

 ドキドキを携えたまま、前々から考えていたことを実行。

メイプルストーリー 計測

 ただのモコヘク狩りに見えますが、ちょっと注目。

めいぽ マント

 マントがいつもの青いアレじゃあ、ありません。移動速度+10の恩恵を消しています。
 とうとう狂ったか――そういうわけではなくってですね、移動速度が狩り効率に与える影響を調査してみたかったんです。
 移動速度が高ければ、それだけ効率がよくなるのは自明の理ではありますが、その程度を数字で知りたかったんです。
 イカルスマント(+10)や移動速度の丸薬(+10)を使わないケースと、どちらかひとつを使うケースと、両方使ったケース――

 132 122 112 の3パターンを調べてみました。もちろん計算は電卓を使って。

 結果こちら。

 417,888(835,776) ←移動速度 132   2位
 418,248(836,496) ←移動速度 122   1位
 404,664(809,328) ←移動速度 112   3位


( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ
   。 。
  / / ポーン!
(  Д )

(  Д )

(  Д:;.:...

(:;....::;.:. :::;.. .....



 ……。

 どういうことだ? バラつきの出やすい10分計測だけど、今までの経験を生かして、バラつきを出さないための流れを作ってから計測したから、バラつきの程度は結果をひっくり返すほどの規模にはなりえない。
 仮に影響があったとしても、逆に最初に計測した"移動速度132"の状態がやや多めになるという結果のはず。どういうこと? どういうこと?

 ……。

 うーん。直前のあのトキメキの影響が出ちゃったんでしょうか。いやいや、それはない。いつもと変わりない操作技術だった。あのかわいらしいアバターが30秒に1回くらい、ちらついたりしたけど、操作には微塵も影響させなかった。なれたモコヘク、半分寝ながらでも十分な狩りができるくらいだもん。
 となると、理由はひとつしかない。
 敵の湧き間隔と、個人の感覚のシンクロ具合――これしかない。というより、うすうす感づいていた。いつもの"移動速度132"の状態より、移動速度の丸薬を未使用で行った"移動速度122"の狩りのほうが、なんとなく狩りやすかった。ドンピシャで指にフィットした。結果をみてからだと、はっきり自信をもって宣言できる。"移動速度122"のほうがよかった、と。

 "移動速度122"と"移動速度112"も興味深いですね。同じ"10"の差でしかないのに、"132"と"122"の違いと比べて、その差は歴然。はっきりと、劣っています。たしかに、じれったかった。遅すぎて、遅すぎて、げんなりするくらい遅く感じた。"移動速度122"のときはそうでもなかったけど、"112"のときは参った。途中で投げ出したくなるくらいの鈍さだと感じた。

 うーん。だいたい、結論ができあがりましたね。

 移動速度は、高すぎても低すぎてもダメ

 何とも月並みな言葉ですが、人それぞれみたいです。
 どこのサイトでも、移動速度は高ければ高いほうが良い、と明言されていますが、実際はそうじゃないみたいです。
 もちろん、高いほうが爽快で、効率も高くなりやすいのは間違いないでしょうが、キャラクターを操作するのは人間です。人間なんだから、個々の感覚というものがある。だから、一概にどの数値が良い、とは断言できない。そういうことです。

 ムリに"移動速度140"を目指すことはないんだと、確信できた。はっきりと、自信をもって、人それぞれだと言い切れる。
 そりゃあ、122より132のほうが良い結果になるという人が多いでしょう。でも、ボクの場合は違うんだ、と公言できる。やっほぅい。やったね。

 メルなし貧乏でも堂々としていればいいんだ。

 そういうことだ。きっと。

 うーん。でも、これ……解釈に仕方によっては、「ボクの感覚が小人的」という見方もできるような気がしないでもないような雰囲気っぽいようなノリ的なんだけど、実際はどうなんだろうか。

           


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 3月16日 木曜日   昨日は円周率の日でしたよね!?

 バカじゃないもん、バカじゃないもん――と、声高々に公言するため、マジメに勉強しています。主に数学です。
 なんだって数学なのかと申しますと、内容が脳ミソの体操っぽいような気がするからです。パズル感覚?
 熾烈な暗記ものである社会科や、推理力が試される英語なんかは、まだまだヴァルの中の人のINT値じゃあ装備できなさそうですからね。まずは、鍛えることから。わん、つーわん、つー。

 1次方程式の問題です。


(問)
 1本50円の鉛筆と1本120円のボールペンを合わせて25本注文したが、鉛筆とボールペンの数をとりちがえて注文したので、代金は予定より350円多くなってしまった。はじめに考えていた鉛筆、ボールペンの注文数はそれぞれ何本か。

 中の人:取り違えの現場が株券じゃあなくてよかったね〜。エライことになるとこだったんだよ
 危機一髪 (´・Å・`)   答え→ 鉛筆15本,ボールペン10本



(問)
 アルバム1ページに写真を5枚ずつはると4枚余り、6枚ずつはると8枚分の余裕ができる。アルバムは、何ページか。

 中の人:普通はさ、写真をはってみる前にアルバムのページ数を調べないかい?
 5枚ずつはって、6枚ずつではりなおして、それからてんやわんやって……最初に調べろよー (´・Å・`)   答えは→ 12ページ



(問)
 8%の食塩水240gに水を加えて6%の食塩水をつくるには、何gの水を加えればよいか。

 ジー…… (´・Å・`)

 8 %の食塩水 240 gに水を加えて 6 %の食塩水をつくるには、何gの水を加えればよいか。

 中の人:これって、さあ……。

 240×8/6=320
 320-240=80

 ……だけでいいんじゃあないだろうか。
 方程式とか不要じゃん (´・Å・`)   答え→ やっぱり80g



 こんな感じで、文章問題にイチイチ難癖をつけておちょくっていたら、ちっとも勉強がはかどりませんでした。
 よって、本日のヴァル卍エイの中の人は、全然成長していません。バカのままなのです (´・ω・`)


 そして、勉強が終わったころに、SDTが開始。

メイプル モコヘク1

 先日に引き続いて、モコヘク。モコモコは空いてなさげだったのです。
 モコモコとモコヘクでは、正直、結果に大差はありませんから、別にどちらでもよかったのですけどね。ただ、時間がなかったので急いでエルナスの街を飛び出してきてしまい、未整理のETC欄の込み具合が不安だったんです。
 だったら一度戻ってちゃんと整理してこいよ、とまっとうなツッコミを頂きそうですが、全くもってその通りだと思います。ですが、中の人の知能がアレな状態だというのが合法的に証明されていますので、あんまり高能率な手順は望めないのです。バカなのです。すみません。

 SDTらしく、ETCとメルは大量収拾。仮面忍者が大忙し。

メイプルストーリー

 爽快。……モコヘクって、湧きが増えたのかな? そんな気がします。

 装備ドロップ。数は少なかったですが、質は悪くありませんでした。

めいぽ

 250k。いつもは6個くらいもらっていますから、それに比べれば貧弱です。しかし、贅沢はいうめぇ。あるだけいいじゃねえか。きっとそうだ。朕は満足じゃ。


           


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 3月17日 金曜日   最近inしないなあ……

 『突撃! 男風呂レポート!』

 さて。大多数の閲覧者さまが"男"の一文字で一斉に興味を失ったことと存じますが、そんなことには構わずに突き進みます。
 本日、中の人が銭湯に行って参りました。車で15分ほどのところに、"ただの浴槽以上〜健康ランド未満"という何とも中途半端な施設内容の風呂屋があるのです。
 割引券や広間のマッサージ器を目当てに、祖父と祖母がせっせかと通っていた時期もありましたが、さすがに飽きたのか、最近はめっきりご無沙汰でした。
 しかし、今朝方、事態は急展開を迎えたのです! 使用期限が今月一杯までの割引券が、祖母のカバンの奥底の布の隙間の裏っかわから突如として現れたのです。
 急遽家族会議を開き、喧々諤々の大議論の末、時間のある今日にでも行ってみようじゃないか、という結論に至ったのです。
 そういうわけで、ボクは狭い車に15分もの間、窮屈に押し込められ、どんぶらこ〜どんぶらこ〜、と運ばれる次第に相成りました。

  (´・Å・`)

 出発前から、騒々しい我が家。母が用意した風呂仕度(タオル、石鹸など)に、如何にも名古屋人な祖母が、突如として玄関先でイチャモンをつけ始めたのです。ちなみに、名古屋弁で"仕度"は、「まあし」と言います。「早く仕度しなよ」は「はよ・まあし・しやあ」となるのです。マメ情報。
 ツバを撒き散らして主張する内容を要約するに、祖母は母の用意したタオルの柄が気に入らないようです。古い、染みがある、汚れている、などという単語を、「みっともない」という言葉を折々に挟みながら喚いているのです。
 ダーレさんも他人のタオルの洗濯具合なんか見ないって――などと、極自然なことを忠告しても、聞き入れてもらえません。なぜなら、名古屋人だからです。全国に轟く悪名そのままに、極度の見栄っ張りなのです。名古屋人。
 ……念のために主張しておきますが、確かにボクは名古屋人ですがココまでひどくありません。むしろ、周囲の名古屋人を反面教師にして育っていますから、まるっきり逆の体質です。そこんとこ、よろしく!(見栄っ張り)
 祖母曰く「みっともない」タオルを除外していくと、残ったのは僅かに数枚。これじゃあ、足りないよ。バカすぎー、などと身内の悪口は言いませんよ。アホすぎー、などとも言いませんよ。
 ここで登場したのは、反抗期真っ只中で癇癪万歳な我が弟。やはりバリバリの名古屋弁での怒声だったのですが、ほとんどの閲覧者さまが理解不能だと思いますので、ボクが標準語の一言でまとめます。
「何でも良いからさっさと出かけよう」
 全くもって、その通り。……と、ボクは完全に蚊帳の外。というより、わざわざ遠くから観察しています。ニヤニヤしながら。
 ぐっ、と黙ってしまう祖母。いくら名古屋人でも、祖母はヒト科の生命体。孫に甘いことで全哺乳類に知られています。サルとかネズミとかに、「おまえら孫に甘すぎー。遺伝的にバカなんじゃね?」とか年がら年中笑われているほどです。
 例え「身長を伸ばす器具」を2万円だして購入するような糞生意気なガキであったとしても、弟は祖母からみたら孫。たちまちにうちに、事態を沈静化させてしまいました。やるじゃん、我が弟よ。ちなみにボクも孫なのですが、こういうことには一切、口を出しませーん。無責任体質。
 ともあれ。ようやく出発だよ。やれやれ。

 (´・Å・`)

 素っ裸。そして、脱衣所から、いざいざ、濡れ場へ!
 がらり、とガラス張りの扉を開けると、湯気がもうもうと立ち込めていた。げほげほ、とむせてしまう。たまたま隣に居合わせたおじいさんが心配そうな顔でこちらをみてくれたよ。まったく、人騒がせだねえ。
 まず、体を洗うことに。シャンプーと石鹸の入ったカゴをもって、もって……ええと、ええと。あの、体を洗う蛇口とシャワーと鏡のある場所って、何て呼ぶんですか?
 脱衣所、ではないし、浴槽でもない。洗体場? ←でも、これじゃあ変換できなかったから、実在はしないんだろうなあ。……なんて呼ぶの? あのゴシゴシ体を洗う環境が整っているところって、何て呼ぶの?
 うーん。と、とにかく、体を洗うことにしたんだ。隣には、弟がいたんだ。まずシャンプーで頭を泡立てたんだ。それから、石鹸と健康タオルで体中を擦ったんだ。よーし、流れが戻ってきたぞ。
 全身を洗い終えたら、健康タオルを紐状にして上下で掴み、足の指の間にこすり付ける。ごしごしごしごし、

 弟「何してんの?」
 吾「ん。足の指、洗ってるの」
 弟「いつもこんなことしてんの?」

 ……そういえば、めっきり一緒には入っていないから、こういう情報は遮断されているのか。たとえ家族間でも。

 吾「たまにね。今日は、水虫予防に」
 弟「……なるの? 水虫って、何もわかってないんじゃないの?」
 吾「そうだけどさ。祖母さん、これで水虫治したんだもん」
 弟「へえ。洗うだけで治したの?」
 吾「うん。で、治るくらいなんだから、予防にもなるんじゃない?」
 弟「ふうん」

 銭湯の床に敷いてある足拭きタオル。あれは大勢の人間が利用するから、いろいろな足のばい菌が伝染しちゃうこともあるんだ。……って、あるあるで昔やってた。
 祖父さんが水虫やってるからね。辛さは知っているさ。絶対に水虫にはなりたくない、ってこんな心配をしている十代少年も珍しいね、きっと。
 そうして全身を洗い終えて、尻を下ろしたイスと洗面器をシャワーでゆすぐ。マナー、マナー。
 浴槽にいく道すがら、髪の毛の状態がかなり哀れなオジサマが、足の指の間を紐状にした手ぬぐいでごしごしと懸命に洗っている姿がみえた。何となく、萌えた。

 (´・Å・`)

 "ただの浴槽以上〜健康ランド未満"な設備内容であるこの銭湯。サウナや露天風呂もあるんだけど、メインはジャグジー風呂なのかな。中央にあるからね。
 公園の噴水のモニュメントを、落ち着いた印象にしたような飾りが、楕円形の浴槽のほぼ中央にあり、新しい湯が遠慮がちな勢いで噴水されている。
 底には金属版が敷き詰められていて、それには穴が無数に空けられている。もちろん、空気がジュワジュワとひっきりなしに湧き上がっている。ああ、気持ちええのおお。
 両隣にはオジサマがリラックスしていた。例に漏れず、二人とも頭髪は危機的状況。あれだね、日本って大変なんだね。社会人って、大変なんだね。
 しみじみと感じ入って、体を温めるヴァルの中の人。ああ、気持ちええのおお。

 (´・Å・`)

 露天風呂には、室内浴室の端の扉からいける。これも、入り口同様のガラス張りの横開き。外に出ると、三月らしい寒風がボクのクシャミを誘発してくれた。
 中途半端に体が温まっていると、風がますます冷たく感じられるね。熱いものを食べた後にアイスクリームを食べると、口の中にデンジャラスな感覚が奔るように。
 浴槽自体は、近代的なタイル張り。壁側は岩らしいけど、人工的な臭いがプンプンするつくりだから、大して意味はない。まあ、贅沢は言うめえ。だって、「○○温泉の湯」って書いてあるしね! やったね!
 心なしか、湯がぬるぬるしていた。温泉らしくていいね。匂いもしたよ。夏場のプールの消毒液のような匂いだ。……この中途半端な香り。間違いない! 薄めてあるな!? ちくしょー。気づかなけりゃよかったよ。損した気分だ、ちくしょー。
 ボクのほかに、入浴客は一人いた。やっぱり、オジサマだった。これまた、頭髪に哀愁が漂っていらした。あう。この国に救いはないのか!
 それにしても、このオジサマ。どこかでみたような気がする。ありふれた顔だけど、どこかで似たような顔を見た気がする。ああ、とうとうボクも中年の顔がみんな均一に感じられてしまう歳になってしまったのか。
 と、そこで思い出した。TVだ。そうだ。このオジサン、ヒュー○ーの小○社長に似ているんだ! やっとしっくりきたよ。
 社長(仮)は、リラックスなさっていた。ぽけー、と口をあけて、やや上方に設置された注ぎ口を眺めていらっしゃった。人はどうして水の流れにやすらぎを感じるのですか? そんな葬儀屋のキャッチコピーを思い出した。
 露天風呂のある庭には、上体を倒すことのできるイスがおいてあった。リラックスチェアだね。でも、ダーレさんも使ってないよ。だって、ただでさえ寒いもん。ボクと社長(仮)以外には、ダーレさんも外に出てこないもん。寂しい。
 がらり、扉が開いた。あんまりあからさまに見るのは失礼だろうから、スキル"横目Lv30"を駆使して、気づかれないようにちらり、と見た。金髪のニイチャンだった。しかも、キラキラしたネックレスをなさっていた。錆びないのかな?
 金髪ネックレス(仮)も、やはりまっすぐに露天風呂にいらっしゃった。ボクが浴槽の一番右端で、中央に社長(仮)、左に金髪ネックレス(仮)、となった。何の色気もない光景だね。
 そろり、と波がたった。社長(仮)が、金髪ネックレス(仮)をおそれているのか、単に親父狩り的なトラウマでもあるのか、はたまた用心のためなのか、とにかくボクのほうに寄ってきたのだ。
 社長(仮)接近! 無表情なくせに、じりじりと、確実にボクのほうに動いてきてるよ。そんなに金髪に良い思い出がないのかい? こりゃあ、確実にされてるね。そこらのチンピラ金髪にカツアゲとか、されてるね。きっとそうだね。そうだね……と、ボクは追い出されるように露天風呂を後にしました。
 だって、そんな想像をしていたら、笑いが堪えられなくなっちゃったんだもん。

 (´・Å・`)

 身長130cm以下、または小学生以下のお客様はご利用をご遠慮ください。と書かれた注意書きに一応目を通して、身長170cmジャストのボクは、堂々とそこに入った。
 なぜ自分の身長の正確な数値を知っているのかというと、脱衣所の入り口で測ったんだ。弟と一緒に。体重は同じだったのに、ボクのほうが4cmばかり高かったものだから、弟の機嫌が悪いの、なんのって。ぷりぷり怒っていたよ。すぐに忘れたようだけど。身長を伸ばす器具を買ったり、間食のカロリーを欠かさずチェックしたり……おまえはどんな立派な人間になりたいんだ、弟よ。
 この浴槽に身長制限があるのは、少々湯船が深いからだ。120cmくらいまでは湯があるかな。立った状態で入浴して、壁に取り付けられた取っ手を掴み、側のボタンを押すと、すごい勢いのジェット水流が流れ出して、腹筋を鍛えることができるという、そういう浴槽なのだ。
 ボクは騒がしいのはキライだから、静々と端から端へと犬掻きで泳ぎ渡す。だって、現在浴槽独占中ですから! ダーレさんでも、こうするよね? ね?
 と、ボクが気持ちよく"浮遊以上水泳未満"の状態を満喫していたら、近くを通った8歳くらいの子供が、ボクをみて鼻で笑ったよ。「ふっ。子供だねえ」って目をしていたよ。ちくしょー。小学生のくせにい。ちくしょー。
 今年の夏は、泳いでいないんだよ。事情を察してくれよ。

 (´・Å・`)

 塩サウナ。数年前は塩持参だったのに、今は設備として用意されています。ボイラーの横に四角い柱を切り取ったような台のうえに、やたら面積を広げた枡のような容器にいれて置いてあるのです。
 入ってみると、そこには弟が。体中に、一生懸命、塩をもみこませています。そりゃあ、やせる、とかいろいろ書いてあるからね。がんばっちゃうよね、我が弟よ。
 ボクも変態じゃないくらいに塩を身体にぬりました。腕、足、腹、背中……満遍なく、手の届く範囲には、一通り。
 イスに座って、備えのTVに目をやっていると、扉が開いた。入ってきたのは、イイ男。顔は湯気やらボクの視力やらで判然としませんでしたが、首から下は完璧です。スタイルバツグン! 男ですが。
 イイ身体の男(仮)、やはり一目散に塩を手に取ります。そして、身体にぬりこむ……と、ここでボクの脳裡にくだらない疑問が。
 どこにぬるんだろう? と。
 いやいや。おそらくは、満遍なく全身にぬるのでしょう。しかし、彼も人間です。完璧に均一など不可能です。どこかには、重点的になると思うんです。すなわち、そこが彼にとって、自分のボディーの不満点ということ。……必ず、ある。できてしまう。でも、どこだ?
 どこだ? どこに不満があるのだ? それは無意識であらわされるはず。潜在的な、劣等感。どこだ、どこなのだ……と、これ以上見続けたら変態だと思われかねないので、ここら辺で外に出ました。

 (´・Å・`)

 まだまだネタは尽きないのですが、疲れたのでもう止めます。長ったらしい日記だよ、ほんと。
 それにしても、銭湯をでてから何時間か経って「ああ、もっとじっくり浸かっていればよかった」などと後悔してしまうのは、ボクだけでしょうか。ボクの小者たる所以でしょうか。

           


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 3月19日 日曜日   ホワイトデーなんたらはそろそろ終わりますね

 日本勝利!


 ※中の人は、この数日間でメキシコが大好きになりました。




 政治の問題を政治以外の世界に持ち込むべきじゃあないよね。

メイプルストーリー サクチケ ネクソンに1000円貢ぐことに。
 購入した直後、一抹の後悔が胸を掠めましたが、
 福留のツーランと上原の奪三振を思い返して、払拭成功。

 そして、久しぶりにD子。もちろん、火狸金融。
 しかし、今日は日曜。時は、昼下がり。……空いてないよん。
 うろうろとさ迷っていると、ハーミットとプリーストの二人PTに遭遇したので、
 勇気を出して「一緒に狩らせていただけませんか」と告白。
 そしたら「ちょっと待ってて」と言われて、ぽつねんと立ち尽くすボク。
 二人はなにやらグループチャットで会議開始。何を話しているんだろう。
 まだかな、まだかな、と数分間待ったあげく、返ってきた答えは「だが断る」に類するモノ。
 トボトボと他のchを周りに回って、
 ようやく見っけ。
 もう、交渉する気力は無いよ(*´ー`*)

 しかし、久しぶりなもんだから、

 ハニーフラッシュ直撃。
 ダメージ多い。うまく敵との距離が取れない。

 ……。


 シェイニス君にチェンジ。
 ところで、今日の日記からやる気がまったく感じられないのはボクのカンチガイでしょうか。


 LvUp。

 36Lvになったシェイニス君。それを報告して、今日はもう眠りまする。


 報告。
 「ここつかってる」を「一緒に狩りませんか(*´ー`*)?」で変換されるよう、
 辞書登録に追加いたしました。ささやかなレジスト。
           


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 3月20日 月曜日   だーはっはっは。タカヤ、大好きいいい

 毎度毎度、些細なことからとんでもない範囲にまで話を飛躍させて周囲の冷たい目線に晒されている中の人。とうとう、イくとこまでイっちゃいました。
 黄色い救急車で運ばれたのではなく、自分で自分のイカレポンチ具合に嫌気が差してしまったのです。
 順を追って説明します。今日は外食でした。満腹になりました。その帰りに食品店によりました。なにか食いたいものはあるか、と聞かれました。満腹だから、見るのも嫌だと答えました。そしたら、出かける前はよだれたらして生肉つかんでたじゃん、と言われました。そこからいろいろあって、三大欲求のあり方にまで思考が演繹しました。終いには、人間とは本来、一夫多妻であるべきだ、という結論に至ってしまったのです。
 何だって一夫多妻なんて、このご時世非難轟々な結論が出てしまったのかと申しますと……これは多分に、中の人の知能が並以下であることが原因だとは思うのですが、残念ながら考えれば考えるほどその結論は確信に近づいてしまうのです。
 要するに、ここでその考えを披瀝することで、誰かに反駁してもらいたいのです。
 そして、「ああ、やっぱりボクは間違っていたんだ」と考えを改めたいのです。よろしくお願いします。


 生理的欲求のあり方を十分に解釈するほどの知識はボクにありませんので、全部すっ飛ばします。一般常識として世間に認知されている程度の基礎知識だけで話しを展開します。それで問題はないはずです。
 生命体が生きるためには、食欲、睡眠欲、他生理的欲求を満たす必要があります。食わねば飢えますし、寝なければ過労死してしまう。
 さらに、種を存続させるために「性欲」なるものが存在します。これは、自分の子孫を残したい、というだけの欲求なのですが、人間の場合人間らしい様々な感情でこれを彩どり、恋だの愛だのと欲求を美化させます。
 性欲は、誰にでもあります。ところが、衰えることがあるのです。加齢による自然衰退ではありません。病気でもありません。十分な若さと健康がありながら、性欲を衰えさせてしまうことがあるのです。
 特に男性に顕著なことですが、性欲が満たされない状態が数年単位で長期間続くと、徐々に性欲が衰えてしまうのです。やがては、完全になくなってしまいます。
 食欲や睡眠欲などは、年齢体力にあった変化こそしますが、「衰える」ということは絶対にありません。ところが、「性欲」にだけは、それがあるのです。
 それは何故か。答えはひとつしかありません。他の欲求とは異なり、性欲を満たすためには異性という他者の存在が必要だからです。
 性欲だけは、自分の意志のみではどうすることもできないのです。食べたければ食べ物を探せばいいですし、眠ければ眠ればいいだけですが、性欲だけはムリです。残念ながら。
 そこで、欲求が満たされない苦痛を和らげるために、身体が性欲というものを根本から制御してしまうのです。激痛で気を失ったり、心理的ショックで記憶を封じ込めたりすることに似た、自衛本能のようなものです。
 これはどういうことか。すなわち、「諦めろ」ということではないでしょうか。おまえに子孫は残せないから、もう苦しむな、諦めろ、欲求を絶て――そのように遺伝子情報にプログラムされているのではないでしょうか。
 男性の場合、勃起力不全、精子数減少など、明確な形でそれが表に出てしまいます。しかし女性の場合、月経の回数がしっかりと生まれたときから定められていますから、精神的な問題はともかくとして、身体の方にストップがかかることは無いようです。
 しかし、これはどう考えてもバランスがおかしいでしょう。基本的に、男と女は同じ数です。時代によって多少の差はありますが、ほとんど同じです。種を残すためには両方が必要ですから、うまく調整されるようにできているのでしょう。
 ところが、男には諦め機能がしっかりと用意されている。しかし、女にはそれがない。……この違いはなんだ。
 こうなってくると、この生体機能が何を意味しているのか、ひとつしか答えがないんです。
 「異性に人気のある男はどんどん子供を作れ」これしかないのです。不人気で欲求不満が持続しているような男には、早いところで諦めてもらって、その分の余っている女を、人気のある――すなわち優秀な遺伝子を残せる男の子供を生ませようという、そういう遺伝子の策略ではないでしょうか。
 一夫多妻です。一人の男性が複数の女性を抱え込むのはかなり不平等な気がしますが、実際、現実もそんなもんでしょう?
 男性が10人いたとしても、女性の人気はその10人の中の2,3人に集中するでしょう? 相手にもされない男が6割以上はいるでしょう?
 別にこれは仕方のないことです。優秀な子孫を残そうという本能は誰にでもありますから。真っ先に自分が優秀だと思う――すなわち魅力的だと思う異性に心惹かれるのは、当然です。どこにも文句のつけようがない。
 逆に女性10人を集めたとしても、男性の反応も同じように2,3人に集中するでしょう。が、男と女では事情がまるで異なります。女性は、二人同時に妊娠することができないのですから。逆に、男性は複数同時に妊娠させることは可能ですが。
 男性1人に対して、女性2〜4人という数字ですね。……あー、ムシャクシャする。バカヤロー、なんだよそれハーレムじゃねーか――という苦悩から6割以上の男性を救うため、諦め機能があるのです。
 他にも、「不倫の恋をするのは女性が多い」や「ヤロウは老けても子作りができる」などの事実から、バカヤローな現実は間違いないようです。
 どうもそういうふうに我々は出来てしまっているようです。しかし実際問題、法律上そういうわけにはいきませんから、ある程度の妥協や打算が入り混じって一夫一妻が成立しているようです。まったく、日本政府はよくやった! よくぞ一夫多妻を完全禁止にしてくれた! 救われたよ、おかげで。


 あー。書いていて気分が悪い。ちくしょー、モテル男は大キライだ。
 ……と感じるボクには、まだまだ諦め機能が働いていないようです。そりゃあ、ね。まだ若いからね、ピチピチだからね、まだ諦めることないよね、うん。
 異性から優秀な遺伝子をもっていると認識されるようにまだまだ努力しろということなのでしょう。つまり、まだ可能性はビンビンにあるということなのでしょう。
 こんなことを二時間費やして書いてる暇があったら、しっかりと勉強でもしやがれと、中の人の下半身は命令しているのでしょう。10人中の2,3人になれ、と死ぬ気で努力しろと命令しているのでしょう。
 ……と、待てよ? ↑の考えを連用すれば、2,3組み以外のようするに、……んんん? まさかまさかまさか。

 『6割以上の夫婦が相手に妥協して結婚』

 ……二次元に逃げたくなる男が多いのもわかるよ。


 逃げるもんか。



 ※一夫多妻……どう考えても、女性のが優位だよね。

 ↑ 男 2,3人
    女 10人
 ↓ 男 残りの6割以上

 どう考えても、踏みつけられている男のほうが多いじゃねーか。
 それに、「傾国」なんて言葉あるくらいなんだから、歴史的に見ても女のほうが立場上じゃない。国を滅ぼすことになった「美男」なんていねーよ。

 ↑ 女 傾国の美女
    男 2,3人
    女 10人
 ↓ 男 残りの6割以上

 ピラミッドの頂点は間違いなく女。
 イマイチフェミニストやらなんやらの主張は理解できないところが多い。
           


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 3月21日 火曜日   嫌韓流1,2を古本屋で購入っ

 言い訳を美徳としない日本人である皆様方には、今日のこの日記はひどく見苦しいものに思えることでしょう。しっかし、書いている側は必死なのです。
 今日、古本屋で本を買ってきました。一冊105円の本を、17冊です。ええ、全部「清水義範」作品です。
 ……というわけで、しばらくメイプル迂遠生活になります。
 だって、だって、清水義範だもん(*´ー`*)
           


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 3月22日 水曜日   罪と罰は面白いけど、読むのに時間がかかって(´・Å・`)だよ

 太陽光発電は便利だ便利だといわれているけど、絶対に懐中電灯にだけは実装されないだろうなあ。……いや、未来のことはわからないけど。


 (´・Å・`)(´・Å・`)(´・Å・`)


 ども。"興味深げな視線"です。ヴァルの目から姐御に注がれています。正直、辛いです。
 ジーッと身動きできないこともそうですが、何よりその圧しの強さで身体がギシギシしちゃいます。筋肉痛になりそうです。ちゃんと労災とかおりるかなあ? 心配です。



 ども。久しぶりに"ども。○○です"という形式で日記を書き出してみたヴァルです。安易な手法ですが、とても使いやすくてグッドですね。
 文章というのは総じて一行目の書き出しが難しいものですから、その一行目をこうしてパターン化してしまうと、とても楽になります。書きやすいです。手抜きラヴ。

 さて。やっぱり今日は日記を書きます。昨日は書かないとか言いましたけど、そっちを訂正します。そして、こっちの状態を事実として認識してください。アッチの言葉は嘘です。コッチの状態が正しいのです。
 下準備はこれくらいでおーけーですね。では、日記です。

 姐御。

 です。もっとも、経験値は入りませんが。
 忍者がアネゴるというから、HBで援軍です。いくら軟弱な似非ゴキブリでも、135Lvにもなると、そこそこタフなようです。HB様さえあれば、姐御のチャカにも耐えられるようです。ちっ。
 ボクはもちろん攻撃なんてあたりませんから、経験値は入りません。でもまー、面白げな話だったので、即断おっけ。……したんだけど、はじまってみると暇。暇暇。
 暇になると奇行にでるというのがボクのバッシブスキル「幼稚Lv20」の能力ですので、無条件にここでもやはり奇行。



 腹話術で、サモンドラゴンのアレと会話。幼稚ですね! でも自覚してますから、少しは救いがあるんじゃないですか!? 自己弁護ですね! 自覚してますよ!

 調子に乗って、こんなことも。



 忍者のバカ! 責任とらないんだからね! 姐御の張り手って、威力知ってる? 8000越えるのよ? ボクのHPがHBでも9000なのよ? かなりアハンな危機を呼び込もうとしているのよ? 控えなさい!

 そのあとも単調な攻撃が続いて、撃破できたらしいです。見られませんでした。偶然、画面からふっと目を離した隙に終わってたんです。残念?

 ところで、ホワイトデーなんたらが終わりましたね。一応、つくりましたよ。

inしてくれなかったから (´・ω・`)

 一応ね、うん。一応。だって、ほら……材料が余ってたし、やらないよりはいいかなあ、て、うん。おっけ、大丈夫。堪えてるから、おっけだって。問題ないよ、うん、大丈夫、大丈夫……だからさ、こっち、見ないでくれる?

 そーそ。合宿少女は、今日も健気よ。



 現在まさかの22Lv。グルクエ参加できるじゃん。でも、HPにステータス振ってるからなあ。じゃんたこで誤魔化せるかなあ。











           


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 3月23日 木曜日   びばウンコマン

 本日夕刻、愛知県某所の住宅街が異臭に包まれ、一時騒ぎになりました。
 騒然とする近隣住民たちの捜査により、臭源と特定された少年は、周囲の激しい詰問に対して次のように犯行を自供しました。

 「気体だと思って力んだら、液体だった。せめて、固体であって欲しかった
 「肛門周辺の圧力から、粉末状の固体が混じることは覚悟していた。まさか液体が出てくるとは思っていなかった

 名古屋地検は、この少年を「ウンコマン」として正式に認定する方針です。
 以上。臨時ニュースをお伝えしました。




 そうです。中の人、16歳。本日夕方、ウンコを漏らしました!
 いや〜。はっはっは……はは……はっ…………ぁぅ。

 あのね、あのね。その……まさか出るとは思わなかったの。よしんば気体以外のものが混入されていたとしても、それは精々カス程度のものだろうとタカをくくっていたの。
 ところが、実際は……悲惨でした。「プーッ」というマヌケな音を期待していたのに、ボクの耳に飛び込んできたのは「ムチッ」というやさしげな効果音だったんですもの。直後、尻、股、膝裏に一筋の冷たさがッ!
 ダッシュでトイレに駆け込み、ズボンとパンツを降ろし、悶絶。

 臭い。

 ええ、ええ。下痢ですよ。下痢でしたよ。完全な、液体でした。パンツが濡れて、染みができていました。ズボンの内側から、凄まじい臭いがします。最悪ー。
 ひとまず出してしまおうと、便器に腰を降ろしてひと力み。

   バッサーン!

 ……。
 ……え? バッサーン? 何それ。

   ジャッバーン!

 ……。
 何の音だよ。ジャッバーン、て。

 臭。……流そう。

 ……。

 ええと。拭くんだっけ?
 よし、拭こう。……げっ。穴周辺に触れた途端、紙が破れちゃった。こりゃあ、難儀だなあ。
 つ、次は、えっと。外に、出るの? 出るんだっけ。そうだよね、ここに住むわけには行かないよね。うん。
 
 ……。

 「お母ちゃああああんッ! ズボンとパンツを持ってきてよおおおおッ!」






 やっちゃったー、て居間で打ちひしがれていたら、今度は嘔吐感。
 急いで洗面台に駆け寄り、覗き込んだ。姿勢が、適切な状態になったようだ。要するに、一斉に来た。

 「おげええええええ

 何ていうかね。胃袋と口が一直線になった感覚だよ。食道とか喉とか、そういうモノが無くなったみたい。
 にしても、原因は一体? なんか変なものでも食べたかn――

 「おげええええええ

 詰まっちゃう (;つД`)
 洗面台、詰まっちゃ――

 「おげええええええ

 母「まったく、あの子ったら、いい年して……って、んん? ちょ、ちょっと。トイレで出しなさい!」

 「おげええええええ


 中規模→大規模→中規模→小規模→中規模→小規模 という経過を辿り、無事に腹の中が空になりました。





 その後、もう一度肛門周辺に圧力がかかった。嫌な予感がしたから、今度は危険な賭けをせずに、まっさきにトイレにかけこんだ。まだ臭いがしていた。
 やっぱりまたしても液体だった。びちゃびちゃと出てきた。女になったような気がした。尻の穴から液体を排泄しているのだから、女のようだ。……どうでもいい。とにかく、奇妙だった。
 拭くのにはやはり苦戦した。が、先ほどよりは手馴れていた。どうにか、手に接触せずには済んだ。ふと見ると、新品だったトイレットペーパーが、空になっていた。地球に悪いことをしたと思った。そのとき、またしても便意が起こった。出た。つくづく、地球が泣いていると実感した。また、拭いた。なぜかトイレットペーパーを取り替える意欲がわかなかった。苦労した。
 石鹸で手を洗った直後、額に熱を感じた。体調の悪さから来る熱ではなく、それ以外の箇所が急激に冷え込み、額だけが取り残され、熱いの錯覚したようだった。寝た。布団に入って、寝た。目を覚ましたら、9時30分だった。遅い夕飯と風呂を終えて、こうして日記を書いている。もう、今日は嫌だ。早く、明日になって欲しい。


 現在 23:54

 そろそろだね (´・Å・`)
           


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 3月26日 日曜日   びばウンコマン

 思ったんだ。更新しようとは思ったんだ。でも、しなかっただけなんだ。
 二日間サボったのは、更新しなかっただけなんだ。書かなかっただけなんだ。なにを言っているんだ。訳がわからない。
 十行ぐらい書いたんですよ。昨日も一昨日も、結構な量を書いたんですよ。でも、消しちゃったんです。何となくこれじゃあ不足だな、と思って消しちゃったんです。
 理由はわかっています。清水義範です。ヤツが書いたエッセイやら小説っぽいものを読むやらをここ最近していたせいで、評価の基準が跳ね上がってしまっているんです。
 「うーん。これじゃあ、あんまり面白くないなあ」って消しちゃうんです。今までなら十分採用Lvの日記でも、自分が満足できなくなってしまったんです。
 さて。どうしようかな。困ったな。

 ……と、ここまで書いて、意外なことに気がついた。書き始める前は、今日の散歩中の出来事を書こうと思っていたんです。ところが、いざ書き始めてみると、取りとめもない愚痴が書きあがっていた。なぜ? 潜在意識?

 シェイニス君で荒野2を。パワーストライクで 2000 がでるものの、まだプログレスが13Lvなので、一撃確実じゃあない状態。
 そんな状態でも、しっかり一時間で50%(100%)は稼げるので、要するに2時間で2LvUp。



 こうして39Lvになりました。プログレスが完成して、ダメージは 2100 〜 1200 という具合。Fボア一撃確実達成! こりゃあ、カズアイも平気だね。でも、湧きの都合でここの方が効率よさそうなので、カズアイは狩らなさそうだなあ。
 スキル振りは、

 ・プログレス  Lv19
 ・ブースター  Lv5
 ・プレッシャー Lv3
 ・パワーガード Lv1  ← (*´ー`*)

 パワーガード。そう、興味本位です。



 嘘です。しっかり計算です。寄生虫作戦ができるかなあ、と甘い考えで振ってみたものの、ムリだね。案外むつかしいね。

 おまけ。


 ダブルプレッシャー。
           


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 3月27日 月曜日   キスイヤ終了 (´・ω・`)

 散歩である。犬もいる。要するに、犬に引っ張ってもらっている (´・ω・`)
 家の門をでると、一輪車にのった女の子と遭遇した。近所の子かな? 見たことがあるような、ないような、はっきりと思い出せない。自分と違う世代の人間は、全員同じ顔に見えてしまうのだ。
 その女の子は、うちの犬っころと目線をあわすと、たちまち顔をほころばせて「ぁ〜っ。かわいい〜っ」と子供らしい反応を示した。ふっふっふ。そうであろう? うちの犬っころは可愛いだろう? はっはっは、もっと褒めなさい。
 病的なまでに忠誠心のないうちの犬っころは、かまってくる人間がいれば、誰にでも腹を見せてじゃれつく。今回もやはりそうだった。女の子の注目が自分に集っていると悟った途端、耳を後ろに倒し、仰向けになって「くぅぅん」なんて声を出して甘えだした。ちなみに、ボクはそんな声で接してもらったことがない (´・ω・`)
 いつものルートで進んでゆくと、新たな発見があった。一列に並んだ菜の花があったのだ。急に生えてくるはずはないから、昨日までは気がつかなかったのだと思う。理由は、知らん。知らんといったら知らん。知らんのだから、説明できるはずはない。気がつかなかっただけなんだ。そうなのだ。だから、宿題を忘れた理由を言えとか迫られたって、まっとうな理由なんか答えられるはずないじゃないか。どうして「存在そのものを忘れていました」とか「自分が学生であることを忘却していました」とか「自分とそれ以外の境界線が不意明瞭になり、自意識の存在を疑っていました」とかそういう理由で納得してくれないんだろう (´・ω・`)
 それにしても、綺麗だ。バラの色彩美に春のやさしさを注入したような美しさ。うーん、見事。春、春っていいね。
 ちなみに、そこは畑。夏にはトマトやキュウリがギラギラと実る豊穣の地。どうしてそんなとこに菜の花が植わっているのかわかたないけど、鑑賞する分にはタダだから、ありがたいことです。
 畑らしく盛り上がっている土と掘り下げられている溝とが交互に並び、段々ができている。菜の花もその法則にしたがって、一列に整列して植わっている。そのくせ、咲き方はまばらで、奔放で、自由。うららか。ほんとうに、綺麗。
 そこへひらり、ひらりと白いものが浮遊していた。ティッシュや袋のゴミかと思ったけど、よくみると違う。意思のない風や空気ではどうあがいても演出しきれない、生命的な奔放さがその動きにはあった。モンシロチョウだ。
 緑の茎と葉が生い茂る中、点々とまばらに咲く黄色い菜の花。その間を気ままに飛び交う一匹のモンシロチョウ。そして、息を潜めるように隠れていた、数匹のミツバチ。

 吾輩、感動!





 これ以外にも、一輪車の女の子と散歩中に3回も遭遇したこととか、公園に入ったらカップルがいちゃついていて気まずい思いをしたこととか、唐突に犬がばりがりがりとやりだして何を拾い食いしたのか不気味になったり、うちの犬っころにメロメロなオバハンがミッ○ーマウスみたいな猫なで声をだして気持ち悪かったり、いろいろありましたが、このモンシロチョウが一番、品のある話題だと思ったので、それだけにしました。
 というより、そんな下品なことが書けなくなってしまいました。春パワー……恐るべし。
           


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 3月28日 火曜日   (・∀・)もイイネ

 困ったことがあります。と、書いたものの、この言い方は正しくありません。問題が現在進行形ではないからです。
 困ったことになりがちです。こう書いたほうが正しくなります。
 何に困っているのかというと、清水義範に困っています。しばらく前に、私が一気に17冊も買ってしまった、あの作家のことです。
 というのも、この作家……他者に説明できないんです。
「これって、どういう作家?」こんな質問をされると、答えるのに苦労するハメになります。
 清水義範を知っている方はご存知でしょうが、この作家の作風は、主に「パスティーシュ」と称されています。パスティーシュの意味は、かなり広義に言ってしまえば「なんちゃって」ということです(作家本人談)。要するに、冗談交じりの嘘っぱちの笑い話を書きまくっているのです。
 しかし、パスティーシュなどといって、普通の人間がどれほどの理解を示すでしょうか。そのため、この言葉で説明することはできないのです。
「ええとね、ええとね。ムチャクチャいろいろ書く人だよ」
 これが関の山。
「うーん。社会風刺かなあ」
 そんな高度なもんじゃあない。
「日常が主に書かれているんだよ」
 それじゃあ私小説だ。純文学だ。……何となく、おこがましい。
 こんな具合に、四苦八苦するハメになる。どういうわけか、私が本を読んでいると、こういう質問をされることが多いのだ。聞かないでよ。
 で、こんな意味不明な説明で満足してくれるはずもなく、最終的にはこうなる。
「ちょっとその本みせてよ」
 やめてくれ。
「いいじゃん。題名みるだけだから。すぐだよ、すぐ」
 そうじゃないんだ。時間の問題じゃないんだ。題名そのものに大問題があるのだ。
 わっ。
 とるな。
 よせ。
 みるんじゃない。

  バールのようなもの   作:清水義範 文春文庫

 ……あちゃあ。こうなると、次の展開を予想するのは超カンタン。
 困惑の眼差しでこちらをみて、あたかも私の趣向が怪異であるかのような調子でこう言う。
「……ナニコレ」
 通常、本の題名というのは、一発でその書物の内容が推測できるように付けられているものだ。しかし、「バールのようなもの」だけでその本の内容を推測できたら、その人間は鬼人か神だ。
「どんなお話なの?」
 バールのようなものについての話です。そうとしか説明できないじゃないか。真実なんだもん。
 好奇心を中途半端に刺激してしまったためか、詮索の度合いは増していく。
「他にはどんなのがあるの? ちょっと見せて」
 みてもいいけど、質問には一切答えない。

  動物ワンダーランド――ヒト特集
  ムイミダス
  ジャンケン入門
  日本ジジババ列伝

 質問には一切、答えないからな!
 しかし、願いはむなしく。
「……ナニコレ」
 説明できるもんじゃあないから、自分で買って読めよ(´・ω・`)

 そういう苦労が最近あるんです。
           


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 3月29日 水曜日   またパッチ失敗 (´・ω・`)

 声を特大にして絶叫したいことが2つあります!

 ひとつ!
  野菜界はホウレン草を贔屓するのをやめなさい!

 ひとつ!
  誘拐された娘が、ブロンドの髪であるのをやめなさい!


 以上。さっぱりした (*´ー`*)
 コレのせいでストレスが、ね。

           


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 3月30日 木曜日   またパッチ失敗 (´・ω・`)

 追加更新。

 各地のサイトが「ついにレジバグが修正された」と盛りあがっているので、一応メイプル系サイトを運営している者として、この騒ぎには便乗して言いたいことを言います。
 ボクの使用キャラはドラゴンナイトです。もちろん、レジスタンスに 1 振ってあります。なぜなら、レジバグがあったからです。
 しかし、それが修正された。……正直、全然困りません (´・ω・`)
 だって、レジバグの恩恵を受けるような狩場には行ってないもん。モコモコ、モコヘク、ゾンビーノ、D子 ……雑魚ばっかり。
 そういうわけで、あまりショックは受けていません。将棋で学んだ「手元にある駒で戦局を打開」という思考法で、ないものはないと、あるものはあるのだ、と割り切って考えているからです。
 レジバグがなくなったのなら、なくなった状態でなし得る最善の行動をとればいいと、そういう風に考えています。要するに、各地のお祭り騒ぎは、とても面白い。楽しい。みていてワクワク。次にどんなことを言ってネクソンを批判するのか、口元がニヤニヤしてとまりません。
 ともあれ。
 高Lv鉾は一気に苦しくなりましたね。この修正で誰がもっとも苦しむことになるかというと、間違いなく鉾でしょう。
 鉾は一撃の威力が少ないですから、時間をかけて手数を多くしなければならない。その分、一度に大勢を攻撃するのですが、だからといって反撃をうけるまえに倒しきるのは不可能。
 ルイネルなんて、一気に敷居が高くなりましたね。二発確じゃあないと、苦しいでしょう。たぶん。
 武器庫やBPやMVなんかで猛威を振るっていた鉾マンたち……どんな行動に出るのかな?

 チラ             引退

 本当に楽しみです。この騒動、どんな結末を迎えるやら。



 早くinして、現場をみたい (´・ω・`)

 追伸
 NEXON社にメールを出しました。さて。どうなることやら。

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
 昼下がり、母の車に乗って出かけてみると、あちこちの田んぼや畑から白い煙が立ち昇っていた。何かが燃えているのではない。みるからに冷たそうな、霧のような煙だ。
 今朝は雪が降るくらい寒く、昼になってから急に気温があがった。たぶん、雪が溶けて水になって、それが大気中に何かしたんだと思う。科学的な根拠は美味く説明できないけど、そんなイメージ。
 きれいだなあ、と思って眺めていると、信号に止まった。そこにも、あった。1mくらいの水溜りから、同じように静かな白い靄が立ちのぼっていた。
 するとその水溜りを、車のタイヤがかき乱した。黒いワゴン車が、そこに止まった。そして、運転手が窓をあけて、煙草の灰を落とした。鼠色の灰は、アスファルトと、水溜りに散った。
 ボクは、

 (´・ω・`)

 とした。






 さて。またしてもメイプルはパッチがうまくできない。三回連続だよ。いい加減にして、とうんざり。
 腹に据えかねてネクソン社にメールを出すことにした。この対応や解決策によっては、大真面目にこのサイトを閉めてメイプル辞めるよ。毎度毎度これじゃあ、アホらしすぎる。
 


ゲーム内容やポイントアイテム、ゲーム中に起きた不具合に関する問い合わせや報告、、
そのほかご意見、ご要望等を、随時受け付けています。
お問い合わせの際は、サポートコンタクトのページにアクセスして頂き、
ご利用のNEXON IDにてログイン後、ゲームサポートフォームよりお問い合わせください。

また、ゲームサポートフォームをご利用いただけない場合は、
必要事項をご記入の上、下記窓口までお問い合わせください。

ゲームサポート窓口:maple@nx.com

必要事項:
 ・お名前(本名)
 ・エントリーID
 ・キャラクターID(キャラクター名)
 ・NEXONID
 ・該当サーバー(かえで・もみじ等)
 ・発生日時(できるだけ詳しく)
 ・お問い合わせ内容

インストールができない、ゲームが起動しない、パッチがあたらないなどの
ハードウェアやソフトウェアのお問い合わせいただく際は、次の事項の記載もお願いいたします。

必要事項:
 ・ご使用いただいているパソコンのメーカーと機種名
 ・グラフィックスカード、サウンドカードのメーカーと機種名
 ・パソコンにインストールされているOSの種類、バージョン
 ・DirectXのバージョン
 ・インターネットへの接続方法
 ・パソコンの環境(できる限り詳細をご記入ください)

※頂きましたお問い合わせにつきましては、不具合報告と合わせて弊社にて検討・検証を行い、
 メールにて返信、及び必要に応じてゲームFAQページへ掲載いたします。


 面倒だけど、がんばる。
 ええと、ひとつずつ情報を整理しなくちゃね。
 まず、不具合というのは「パッチがうまくあたらない」ということ。これは、ハードウェアやソフトウェアに関するお問い合わせということだね。それには、PCの情報を満遍なく記載してくれはいけないとのこと。面倒。

 あちこちの資料をあさって、調べないと。
・株式会社 MCJ Intel(R)
   マウスコンピュータ エッグプラス (型番:CMEGP341S16)
・Windows XP Home Edition JA N09-00016
・DirectX 9.0c
・ADSL 10Mbps (動作状況 送信:715,737 受信:5,136,602)
・メモリ:512MB+(増設 512MB)
 CPU:2.93GHz
参考 http://shop.edion.jp/CSfLastGoodsPage_001/283337

 グラフィックスカードとサウンドカードっていうのがよくわからないけど、検索して実行で「dxdiag」をやってみると、それらしい情報はでてきた。けど、どれがメーカー名と機種名なのやら。
 しかたないので、それらしい単語をグーグル先生で検索してみる。

「SiS」……SISは、Showa Information Systemsの略です。漢字情報処理システムをはじめPOP、看板 広告などのサインプリンタ、ネットワーク関連機器、カード発行機器等を開発、製造、 販売する総合メーカーです。

 うん。たぶん、この「SiS」ってのがメーカー名だね。
 すると、製品名は

 SiS Mirage Graphics

 これかな (*´ー`*)
 ……なにか違うような気がする。オンボードVGAって書いてあるもん。
 またまたグーグル先生に頼ってみる。

 こんなサイト発見

 >このパーツには呼び方が色々あって、「グラフィックカード」、「グラフィックボード」、「ビデオカード」、「ビデオボード」などの呼び方があり、略称も「グラボ」とか「VGA」などがあります。
 >とりあえず、どれも同じものだと思って構いません。
 >このページでは「グラフィックカード」、略称は「VGA」を使います。

 ……。

 疲れたよ(*´ー`*)
           


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