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 11月4日 土曜日   

 天才的なメールがいらっしゃったので、紹介します。










 は、恥ずかしすぎる。

 いつぞや日記に書きましたが、我が家のティッシュペーパーは母に広げて再利用されてしまいます。そのため一般的な処理方法はできません。
 ですから、やむを得ずこの頃はトイレットペーパーで拭ってトイレで流してしまうようにしていたのですが、まさか覗かれていたとは。
 我が家のトイレは本場中国と違って完全な個室になっていますから、行為するにも最適な環境なんですね。それゆえ、通常の排泄行為のみならず、しばしば別の排泄行為にも利用するのですが、昨日はくしくもその別の排泄行為をトイレの中でやってしまったんです。
 それをばっりち覗かれていたと、つまりはそういうことですか (´・ω・`)







 もしかして誉められたのかしら (*´ー`*) ?







 11月7日 火曜日   

 教育にしろイジメにしろ、とにかく学校がらみの討論というのは、決まって喧々諤々に個々が騒いで、ぐだぐだのうちに終結してしまう。それはなぜか。
 簡単だ。みんな自信があるからだ。
 政治や宗教といった一概に結論の求め難い分野でも、一応は専門家がいる。政治家だったり評論家だったり教祖だったりジャーナリストだったり、一般人より遥かに詳しい知識を誇っている人たちがいるわけだ。
 だけど学校問題だけは違う。みんなそれぞれ自分の体験がある。私のような一部の例外を除いて、みんな学校という不可思議な機関に10年以上は通っている。だからその問題に関しては自信がある。確固たる信念がある。
 例え現役教師や教育評論家がなんと言ったところで、みんな自分の意見が正しいと主張する。

 ・オレのところはこうだった
 ・それはその学校が例外なだけだ
 ・どこの学校でもあることだ
 ・コイツらは現場が見えていない……などなど

 どの意見も一通り筋が通っている。なにしろ学校なる機関は全国各所のいかなる市町村にも必ずあるわけだから、その内容もその数だけ異なるわけだ。
 優等生がイジメられている学校もあるだろうし、劣等生がイジメられている学校もあるだろう。イジメなどほとんど存在しなかった薄気味悪い学校もあるだろうし、弱肉強食の喰うか喰われるかといった凄まじい権力闘争のある学校もあるだろう。
 みんながそれぞれ違う学校を体験してきている。だけど自信がある。なぜなら、どれもちゃんとした学校だからだ。
 つまり、学校問題で討論を重ねるなんて不毛なんだ。できることといったら、すでに発生した問題に対処するための規則を新たに増やしていくことくらいだろうか。










 要するに、うちのテレビが3つとも『現代の学校』云々の番組を観ていたのは、
 家族全員で私に「学校行けよ」というメッセージを送っているからだろう

 きっとそうだ (´・ω・`)







 11月9日 木曜日   

 ふと何か食べようと思った。うまい具合にカップ焼きそばがあった。

 カップ焼きそばを作った。







 お湯を切って、ソースを入れて、ようやく自分が満腹だったことに気がついた。

 焼きそばは祖父さんにあげた。喜んで食べてた。

 「おれ、焼きそば好きだで」


 焼きそばの好きな祖父さんが、自分で買って来たんだった。


 結果オーライ(*´ー`*)







 11月18日 土曜日   

 前回更新から早一週間が経過し、一段と寒さがムカつく具合となって参りました候。
 とうとう我が家にもコタツが登場し、苦労して用意した私よりも生意気に学校様から帰還した弟が先にコタツを利用するというトラブルに見舞われ、早8時間、我が家は平和であります候。
 布団の中にも文明の利器である『湯たんぽ』が登場し、足元ぬくぬくぬっくいぬっくいな温度です。
 しかし、重要な問題がここにきて浮上いたしまして、その解決に悩みあぐねている次第でありまして。
 ずばり、湯たんぽとの距離感がイマイチつかめないのであります。
 湯たんぽは今時科学の最先端をいくハイテクノロジーだけのことはあって、寒さ沁みる真冬の夜中にあっても、快適な温かさを提供してくれます。
 ですが、その湯たんぽとの距離感が非常に難しいのであります。
 湯たんぽと足先とを近寄せすぎると、湯たんぽのカタチが邪魔になって寝苦しく感じ、逆に湯たんぽと足先との距離をとれば、ぬくもり弱く寒さに打ち負けること必定であります。
 ただでさえ他人との距離感がつかめずにこうして今時のニートになってしまったこの私。どうして湯たんぽとの距離感にも悩まねばならんのでしょうか・゚・(ノД`)・゚・
 私は悩みに悩んだあげく、平らで布団の下に敷けるようなタイプの発熱機器を開発してはどうかと思い至り、ここに狂喜乱舞し、さっそくば今は亡き父君が生前勤めておられた○○電機に新製品開発の要望を提出いたそうと試みましたが、すでにそのようなものは開発され、一般家庭にも十分浸透している模様であり、偶然にも我が祖父がのうのうとそれを利用しているところを目撃いたし候。
 要するに、コタツ暖かいというわけであります。